課題
この性分をよい方に向けるには、料理を学んで皆に振舞うとか、種を蒔いて花を作ったり野菜を作ったりすること。今年、部屋の中にフキタンポポと観葉ミニ植物とミニ盆栽の木が一緒になった。フキタンポポは枯らしてしまった。命が終わった。あとの2つは無事。毎日、水をやる。夏には、その命を守らなければ・・・と感じた。フキタンポポの命を、自分の無知で奪ってしまったから、水をやることは、この命を守ることだ・・・という意識があった。
部屋の中に、自分以外の命がある。悪意をもって水をやるのと、好意をもって水をやるのとでは、植物の成長に差がでてくるという。
枯れるなよ・・元気になれよ・・・と思いながら、水をやる日もあった。反省として、植物に話かけていることは、少ない。
私の対人関係の距離感が気になる。改善するべきなのだろう。
自慢の料理を皆に振舞える人は素晴らしいと思う。
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