黒井山のぼたん園
ブルーラインの道の駅黒井山の側の山中に「ぼたん園」があって、千坪はあるだろう。花の盛りの終わり頃だったか。いろんな色の大輪があった。「花王」「鎌田錦」「島なんとか?」などなど、いろんな名前がついている。新種を作った人が登録するときに、自分の好きなように名前をつけることができるかららしい。
ぼたんの産地は、島根と新潟だそうだ。鳥取の大山の麓でも作っているが、島根の会社が作っているから、「鳥取産」にはならない。連作ができないので、そういう措置が必要になるらしい。
黄色がひときわ映えているものがあった。「ハイヌーン」と名前がついていた。実は、アメリカ人が作った新種。今日が見ごろという。綺麗な黄色だった。
芍薬とぼたんをかけあわせたのがあった。まだ蕾で、「ぼたんが咲き終わって咲くようだ。それでは遅い。失敗だった。抜かんといけん」とぼたん園の人。
ぼたん園に隣接して「茶花園」があった。沢山の、憶えきれない木々があった。記憶にあるのは「花水木」が花を沢山つけていた。「手毬なんとか」という名前が数種。白い花が丸く集まって、枝のあちこちについていて、その丸い形が「手毬」に例えられたようだ。
木には名札がついているのだが、憶えたつもりが、出てこない。
昼寝をしていて出かけたのが2時過ぎていた。でも、陽射しと風が心地よかった。早めの晩飯を回転寿司に行って、帰ったのが6時頃。なでしこなどに水をやって、ゆっくりした夕方をすごした。これも、緑化フェアのおかげかな・・・。











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