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2009年7月31日 (金)

茄子の辛子漬け

昨日朝、仕事終わって家で朝飯を食べているとき、ドアを叩く音あり。出てみると、Nさんが、「できたから持ってきた・・・」と茄子の辛子漬けの瓶をくれた。地元の歴史を教えてもらったり、大根やニンニクや人参や・・・いろいろ自家作物を下さる、大先輩だ。

早速食べる。辛子の刺激と調味料の甘さ、そして長茄子の歯ごたえが、美味い。

今日夕方5時過ぎ、Nさん宅を訪問。長茄子を2kg、準備してあった。一通り「つくり方」を伝授してもらった。どんなものが出来るか。美味いのをつくって、娘やその母親に送ってみたい。

2009年7月30日 (木)

今年は冷夏・・・になるそうだ

作物の出来具合が心配。

蝉の声が少ない印象がしていたが、全国的にもそうらしい。蝉は樹液を食料にしているから、成長が遅く、寿命が短いそうだ.。ラジオの知識。同じ時に話していたのが、「牛乳と母乳」。牛乳は牛の乳だらら、身体を発育させるのが第一の役割。一方、母乳とは人間の母乳のこと。母乳、脳の発達を促すのが第一の役割。赤ん坊に与える乳を、牛乳ばかりだと、身体は大きくなるが、脳の発育が不十分になるそうだ。

冷夏で暑さに弱い人にとっては嬉しいことかもしれないが、作物が不作では、多くの人が困る。自分にとって良いことが、何人の人と共有できるか・・・。

2009年7月29日 (水)

ここんとこ気がついた睡眠の変化

いつからか、寝てから起きるまで、目が覚めなくなった。

ひどい時は、4回も目が覚めたこともある。小便に目が覚めたのもあれば、さっき目が覚めて1時間なのに目が覚めるというのもある。

それが、21時半頃に寝ると、2時45分の目覚ましの音で起こされるまで、しっかり寝ている。

どうだろう。また途中で起きるようになるのか、このまま、途中の目覚めは無くなるのだろうか。

状況は変化する。行政の施策で、その変化を織り込んで運用する発想なり対応を取り込んでおくべきだろう。多くの人を相手にするときは、さまざまな場面がある。それを、簡略化するやり方を、もう止めるのが正解だろう。庶民の報告を蹴散らす、官僚の判断は、もう受け入れられない時代になってきた。

税金とは・・・・、公僕とは・・・・、学問を修めた者の義務とは・・・・、民主党が最低賃金を1000円にしようと提案している。理解できない。

2009年7月28日 (火)

ブログ遅くなって、睡魔にドボン

何を書こうか・・と考えている中で、スーっと眠りに入っている。

今日は「岳陽楼に登る」と「秋日偶成」の四声を調べた。先日は「平野國臣」と「香炉峰」を調べて、送り仮名の声出しに注意して吟の練習。

四声を訓読の中で、どう表現するか・・・を極めることだ。

2009年7月27日 (月)

道路に捨てられた紙パックと産廃不法投棄の処理費100億円

今朝、例のアパート前の道路には、「桃の水」のパックが相変わらず転がっていた。拾って帰った。

夜9時のNHKニュースで、岐阜市で山に不法投棄された産廃を市が撤去せざるを得ず、その費用100億円ということが報じられていた。業者はすでに収監され、その不法投棄した責任がある会社は、既に無い。

その産廃の処理を依頼したところとこの産廃処理業者は利益を得たのだろう。しかし、利益といえるのだろうか。

ルールを保つ大多数の人がいることを前提にして、自分の側の利益を確保しようとするのが最も卑劣。

それにしても、永年の怠慢の処理費は厖大だ。我関せず・・・の結果が大きくなる人は、早期処理をお奨め・・・。

2009年7月26日 (日)

1リットルパック「桃の水」の空箱が3日間ある

2階に配達先があるアパートの階段下に、「桃の水」と赤い文字が目立つ空箱が転がっていた。一昨日のこと。「また不心得者がいるな・・・」と通り過ぎた。

今日で3日目だが、まだその空箱はある。誰かが踏んだか、へしゃげている。

今朝、思った。「私が処理しなければならないのか・・・」「辺りにゴミをほかす所は無い」「それなら、拾って帰って処理すれば・・・・」という考えが浮かんだが、何もせず。

明日あったら、拾うか・・・。

我が家である借家のゴミ置き場に、岡山市指定のゴミ袋を使わないで、ゴミを出している人がいる。ゴミ回収者は、持って行かない。残ると、カラスがつついてゴミが散乱する。母親が置き場の管理を委託されていて、困っている。このゴミ置き場は借家10世帯余りの専用なのだが、近隣のアパート住人の中に、ここへゴミを出している人がいる可能性がある。

「岡山市指定のゴミ袋以外はダメですよ」という注意文書をこの借家世帯に配った後も、まだ指定の袋を使わない。その度に、母親は指定の袋に入れる作業を、強いられる。

ルールを守るから、この世は回っている。ルールが破られたとき、それを補う働きがあるから、正常さが保たれる。

「自分」というコトバは、「自という個を表わすもの」と「分という全体との関係を表わすもの」とから成り立つ。

社会の安心・安全が保たれるのは、人々が「自分を保っている」から。

明日、「桃の水」を拾うか・・・。

2009年7月25日 (土)

夏の日の、夕方5時頃の晩御飯

今日の晩御飯が、夕方5時頃。小僧寿しだった。

晩御飯メニューはおいといて、この時間帯。

思い出す風景は・・・。鐘紡南社宅。社宅には共同浴場があって、社宅敷地の東北の隅にあって、その前の二戸一の二階建ての片側に住んでいた。小学校1年から中学3年までか。

我が家は晩御飯の時間が遅かった。

その習慣の中で、夏の社宅の風景がある。夕方5時には、共同浴場は営業?していた。勿論、その時間はまだ明るい。浴場に来た人が入る度に、バネの効いたガラスドアが開閉する音があった。また、風呂に入る人の声がザワザワとした夕方の風情に溶け込んでいた。あそして、洗面器あるいは金盥を持ってランニングシャツの親父さんが、子供を引き連れて家に帰っている姿が見られた。

明るいうちの、風呂上り。夏休みを楽しめる新しい方法であった。

いまでも、夕方に晩御飯を食べるのは、うれしい。なにか得をしたような気がする。今宵は、寿司を食べ酎ハイを飲み、もう寝よう・・・・。

2009年7月24日 (金)

腹立たしいこと

今年、2回ほど芝生の手入れで芝刈り機を使って各1時間ほど庭の雑草を刈る用事を、叔母夫婦の依頼でした。

夏のことゆえ、また草は伸び、「また頼むは・・」と電話があったらしい。

その伝言を母親から聞いたとき「家のかたづけもせにゃいけんのじゃ・・・」というような、他所の世話をすることが恩着せがましいようなセリフを言ったらしい。

「あほじゃないか」

身体の具合が芝刈り機を扱えない状況になったから、甥である私に支援を請うているのに、それを快く受ける会話をせずに、なにを偉そうにほざいとんのや・・・と思った。

4人姉妹の長女である我が母親に対しては、「頭が高い」「人の気持ちを思い測ってモノを言ってないのでは・・・」と感じることがある。

自分の甲斐性の無さが母親にも苦労や負担をかけているという負い目もあるが、時に、この感性はいただけない・・と思うこともある。

「復性の学」というのが、佐藤一斎の「一日一言」にあった。「人は生きている間に、心身にいろんなクセがついてくる。それを、本来の位置にもどすのには、学問をして、本来の位置にクセのついた心身をもどすことが要る。」ということらしい。

いま自分に求められているのは、何か・・・を、どんな状況になっても、自分が求められている役割をこなさなければ・・・・。

2009年7月22日 (水)

陽が陰って、蒸し暑くないような・・・

皆既日食で報道合戦・・・といった按配の今朝のテレビ。

岡山は何時頃か?と思いながら、テレビの皆既日食報道を見ながら、外へ出て地元の空の変化を確かめていた。

それにしても、あの暗闇はなんだ!びっくりするよなーーー。太陽が出ていない配達時を思うと、それと同じことなんだけど、いままで明るかったこの世の中が、あっという間に暗くなる。そして、あっという間に明るくなる。

太陽と月と地球の並び方で生じる天体ショー。次に日本で見られるのは、何年後だろう・・・。

2009年7月21日 (火)

雨、涼しい、休刊日、寝る

午前2時45分の目覚ましがなり続けた。ほっとこう。

それから眠り続けて、目が覚めて時計を見たら、5時56分。雨は激しくなったり止んだり・・・。窓を開けると涼しい風。いっしょに雨も入ってくる。。

9時半、ご詠歌の稽古に行く母親を、観音院まで送る。帰って、朝食。食パン2枚、とろけるチーズをのせて焼き、ハムのせて、ココアに牛乳入れて・・・。

林家正蔵司会の「どーも気になる」?を見る。生野アナ担当の料理コーナーでは、「賛否両論」店主の笠原氏。豚バラ肉と高菜の丼ともやしとジャガイモの味噌汁。笠原氏のアイデア豊富な料理は、いつかトライしようと思いメモしているのだが・・まだ実現してない。

昼過ぎ、激しい雨のとき、観音院に迎えに来て・・・の電話あり。稽古には叔母も行っている。手毬家に昼飯。久しぶり。先日、同級生のOが来てくれた・・・と、店主のO。昼時で、お客さんそこそこ。

そして、叔母宅へ、ネコの慰問。留守番をどうしてるか・・・と入って行くと、椅子の上の寝床にはおらず、居間を見てもおらず、ゴトンと音がして台所から細く開いた襖の間から、「ニャーー」と姿を現した。

じゃれついて、指を噛み、部屋を走り回り、バッグの紐を相手に転げまわって・・・・そのうちこっちは寝てしまった。

帰りの車で母親が言うには、寝言をいってたらしい・・・・。

2009年7月20日 (月)

今朝の配達はバイクはやめて車で

午前2時45分、目覚ましの音で起きる。雨音は?やっぱり、している。「合羽を着なきゃだめか・・・・」と眠たい頭で考えているとき、バリバリバリバリドドドドドドーーンという音がした。落ちた。こんな雷の中に、バイクで走るのは怖い・・と思って、バイクは止めて、車で配ろう・・に決めた。

配達の間、猛烈な雨は4分の1か、濡れるのに難儀する雨は4分の1、晴たのと同じなのが4分の1という印象だが、雨が多かった。猛烈な雨足になっても、車の中は別天地。ただ、バイクのような機動性は無いから、配達時間は3時間を超えた普通の配達時間の5割増し。

今日はビクター吟友会の詩吟コンクールがあって、進行係でお手伝いであった。不配当番は午前8時で打ち切りにしてもらって、詩吟会場にむかった。

(眠気上昇、ひとまず打ち切り)

2009年7月19日 (日)

ネコの体重1.95kgに

6月30日だったか、新聞店の物置の下にいたノラの子猫2匹。その1匹を捕まえて叔母の家で飼い始めた。まだ幼かったからか、我々人間を遊び相手と思ってか、邪心のない表情やしぐさがかわいいものだ。

できるだけ慰問に行っている。行くと、ニャーと鳴いて寄ってくる。見上げる眼が合うと走ってくる。こういう感覚は、娘らが幼い時に遊んだものと同じだ。Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5

2009年7月17日 (金)

一日中、雨が降る

今朝3時前の天気図では、4時過ぎるとこのあたりを雨雲が覆う予想であった。店に行くとほとんど出発していて、4人ほど準備していた。雨用の袋詰め機はカバーがかかったままで、誰も使っていない。電源を入れて、「4時過ぎに降るかもしれんぞ・・・」と声はかけた。袋詰めしたのは、結局私だけだった。

4時半近い頃か、合羽を必要とする量の雨が20分ほど続いたか・・・。皆、困っただろうな。不配当番の間は、「新聞が濡れている・・」という苦情は幸い来なかった。

この季節、しとしと降る雨の日は、街は落ち着いて見える。

「雨がしとしと降る日には 心がなごむときがある

遠くで犬の声がして 遠くで子供の声がして

車が通りを走りぬけ 酒をなみなみ注ぐとき」

2009年7月16日 (木)

自民党の迷走ぶりに見るもの

混乱した時、何を根本にして動いているのか・・・ということ。

舛添さんが総裁候補になるらしい。小池さんも意欲。それぞれ、この人が勝てると思ってかつぐ人たちが集まってくる。自分たちが御しやすく、世間受けが良い・・というところで集まっているのだろう。

現代は「コーディネイト」する能力に長けた人が、リーダーだ。俺について来い型は受けない。ただ、「無私」であることは自ずと伝わる、大切なリーダーの資質だ。

ありゃりゃ、23時だ・・・。

2009年7月15日 (水)

スイカ 298円 40%割引

午後7時も過ぎると「40%引き」のシールが貼られるものがある。

スイカもそれ。カットして容器に入ったものが多いときと、今日のように、298円で玉の8分1切りか・・・こっちが多いときもある。初めてこっちを買った。

弁当も398円が40%引きだった。

スーパーで遅い時間になると割り引きするのを初めて経験したのは、神戸の震災の後、六甲道で仮住まいしているころに、買物に行ったダイエーでだった。商品は限られていたし、毎日行くと、同じようなものばかりになるが、一度経験すると、定価で買うのがバカらしい思いになってしまう。店も売れ残って廃棄するよりも、有料で処分できるのがよいし、こっちも安いほうが良い。

いま行っているスーパーの割引シールは、「20%引き」と「40%引き」。「30%引き」や「50%引き」は無い。何故だろう・・・。

2009年7月14日 (火)

新聞のマイクロフィルム

岡山市吟剣詩舞道連盟が、今年、創立50周年になる。Y先生所有の「第2回大会」の新聞コピーを見た。そこには「15日の日曜日」に開催したとある。

もとの新聞記事は簡単に見つかると思った。第2回だから、昭和36年。市連の大会だから6月か7月だろう・・・と現在の感覚で思い込んだのが、間違い。

昭和36年で、「15日が日曜日」は10月。10月16日の新聞を見ると、「岡山県連第6回大会」の記事はあったが、市連の記事は無い。

それから「15日の日曜日」を頼りに、周辺の年のフィルムを借りて探したが、見つからず。山陽新聞だけでなく、朝日新聞も探したが、まだわからない。コピーはあるのだから、あるはずだ。じれったい。もう一度探す。

「自動炊飯器」や「テレビの割賦販売」や「森永コーラス」という飲料水の広告が懐かしい思いがした。映画の広告が大きく頻繁に載っていた。新聞のページはいまの半分ほど。私が中学生の頃か・・・・。

2009年7月13日 (月)

昨日のブログはなんじゃ!?

昨日は寝ぼけた状態で書いた。書き始めて寝てしまい、気がついて、書き足した・・・と記憶しているが、今日読んでみたら、この有様。

暑さ加減に油断して、7月8月の暑さを読み間違いした・・・というような心情を書くつもりだった。

1億5000万km。太陽から地球までの距離。午前3時過ぎから太陽が昇るまで、暗いし涼しい。それが、午前7時を回って、太陽光がどどーっと溢れるころになると、この温度の上がりようはなんじゃ・・という地球になっている。

太陽はすごい・・・。この22日は皆既日食だと。地球と太陽の間に月が入って、太陽光を遮る。鳥たちが騒ぎ、あたりは暗くなる。

じっとしていても汗が出てくるいまの岡山。

そういえば、まだ「夕凪」「朝凪」はまだだ。暑さはまだこれからなんだ。

都議選は民主圧勝・自民惨敗となった。昭和48年だったか、当時、民社党から立候補したH君の選挙運動のスタッフで活動した。結果は1万余票で届かなかったが、善戦であった。いまのような状況なら、当選だろうな・・・。

今回の都議選で杉並区の候補者に、当時の仲間の名前を見た。「そんなの関係ねー」の小島君の父上も、そのころの活動仲間だった。

何かを模索した時代。曖昧に生きたその後・・・。何かをそれなりにまとめたい、いま。ああ、やってるな・・・・・と、記事を読んで思う。

2009年7月12日 (日)

蒸し暑い日が来て、いままではまだ夏じゃない・・・と気付く

これまでも、「真夏日」と言える天気はあった。しかし、今日のこの蒸し暑い日はなんだ。昼前、「劉邦と項羽」のドラマを見て、蒸し暑い日をまた扱いして、満足か。

いままでの暑い日、もっと暑い日をイメージしていたが、よう判った。

2009年7月11日 (土)

西の窓から涼しい風が入ってくる

この借家の西側には、川がある。農業用水だから、この時期、水量は豊富な時が多い。その川面を渡る風が、涼しい。今夜は、蒸し暑かった昨夜に比べると、別天地。蛙の声が、今夜の良い気分をさらに促す。

(ここまで書いて、寝てしまった。11日午前1時25分再開)

この時間、蛙もオヤスミか、聞こえてくるのは車が疾走する音だけ。

昨日は子猫のご機嫌伺いに行って、夕方、ドライブしようと九蟠から新岡山港に走った。百間川河口に建設中の河口堰あたりに広がる左右の水の風景は、熊沢蕃山、津田永忠以来の300年を越える治水事業の賜物。数メートル幅の堤防が陸と海を分ける。河口堰が蓄える膨大な水量は、もしこの堰に異常あったら・・・という怖さを感じさせる景色でもある。この河口堰が完成すると、300年来の百間川治水事業も一区切りらしい。

新岡山港から玉野まで足を伸ばした。児島湾大橋を渡って一直線。宇野港へ。繁盛を夢見た港整備施設が、客待ちぼうけの態で、立ち入れない駐車場があるばかり。その中、唯一とでも言いたい「うどん屋」があって、入る。

これが予期せぬ美味さ。かけうどんの小を食べた母親と叔母も「出汁が美味しかった・・。」と満足した模様。

叔母宅へ戻り、洋間のドアを開けると、布張りの椅子の上で寝ていた子猫は、顔を上げて大きなアクビで出迎えた。

2009年7月 9日 (木)

今日の「どーも きになる」

綾小路きみまろの偽者、文字の職人・・と名づけてたか、平仮名で漢字を形作る人、風船で犬や龍や花などをショーとして作る人、そして江戸時代からの伝統芸「切り絵」の4人の芸人?さんが登場。

人様に見せられるまでになるには、人知れぬ努力の時間があっただろう。きみまろの偽者は評価が違うかもしれないが、マジックに歌真似をからめてお客様からお金をいただけるまで鍛錬したのは事実だ。

他に比べても遜色ない「芸」を持てたら張り合いがあるなー。そのためには、繰り返す繰り返す繰り返す・・・。

いま、草書体を憶えようと練習している。同級生で書道歴50年のIさんにお手本をいただいて始めたのだが、永年続けている人たちに比べると、反復練習はまだまだ足りないわなー・・・。

手紙を筆の赴くままさらさらと書いてみたい・・・・。

2009年7月 8日 (水)

項羽と劉邦のドラマが面白い

項羽が自害した。戦闘では負けなかった項羽だが、劉邦の策略に負けた。ドラマの始まりのころは、項羽の自信過剰の性格が、周囲の人の献策を拒み自我を通すので、劉邦の人使いの巧みさと比べて、ダメな人だったのか・・・という印象が強かった。しかし、四面楚歌となり、垓下の戦いで敗れ虞姫も自害して、対岸へ渡れば故郷である烏江亭で「引き連れて出征した故郷の若者8千人を、すべて失った、面目なさ・・」に、独り漢軍に挑み、最後は自害する。策略を用い勝利した劉邦より、講和を信じ、虞姫と故郷へ帰ろうとした項羽の心情を買う。

ただ、新しい秩序を作るときは、抵抗する芽をできるだけ摘み取らなければならない。民主主義とされる現代でも同じことだ。

いま「霞ヶ関の官僚」たちが改革の障害になっているようにいわれる。彼らも田舎の普通の家庭の子弟であったが、官僚組織に入って、その組織の機能に染まるに従って、自分の行動の優先順位が決まってきたにすぎない。

それでも、社会組織の機能部分で衝突すれば、勝たなければ負けるだけだ。

「天意」と項羽も劉邦も言う。勝つときも負けるときも、「天意」として、次に生きる。

2009年7月 7日 (火)

22時40分に、まだ寝ていない

この時間に起きているのは珍しい。今日は詩吟の稽古が19時30分に終わって、晩飯を叔母も誘って・・・と、子猫にも会いに叔母宅に寄った。子猫と遊んで、21時までの茶道稽古を待って食事に行ったものだから、この時間にまだ起きている。

早く寝たい。生活も変えようと決めれば変わるものだ。

最近の反省で、チューハイを飲むクセが出てきた。季節柄、晩飯時につい飲んでしまう。350缶を2本。以前に比べれば少ない。しかし、クセになってくるとダメだ。

ここでガマンすると、明るい未来が待っている・・・・ガマンしない、いまを満足してると、暗い未来がまっている・・・・・、と心の中で歌ってみる。

明日は遂に雨が降るか・・・。

2009年7月 6日 (月)

自分のブログにログインできなくなりまして

7月1日にココログのデザインが変わって、これまではパスワードは自動的に入力されていたのが、改めて入れるようになっていた。記憶していたパスワードを入れると「違う」と言う。さてそれから今日まで、話せば長いことになってしまった。

ログインできたのは、パスワードを再設定できたからだが、この再設定に際し、「あなたは登録されてない」と言われて、往生した。ニフティーの担当部署に尋ねること4回か5回。「もしかして、登録した情報が間違っているのでは・・・」というヒントをもらって、試しに、誕生日を1日ずらしてみたら、反応した。

これでは「登録してない」と判断されるはずだ。こんなこともあるのか・・・。皆さんもご注意ください。3年目に入っているブログも、過去の分は封鎖で、新しい「フキタンポポ2」にしなければならないか・・・と諦めの境地に近かった。

この間、ノラ猫の子を世話するようになった。橘曙覧さんを真似て、一首。

「楽しみは ノラの子猫が だんだんと 遊び相手に なりし時々」いま叔母の家で飼われている。体長30cmほど。まだ人間も遊び仲間にしている。つかまえたときは、草をネコじゃらしにして遊びに夢中にさせて、首の後ろをつまみ上げた。前足はだらんと下げて、後足は持ち上げてお尻を丸めて、情けない顔をしていた。

幸い、トイレの躾を教えるまでもなく自らネコ砂をいれた容器できちんと排泄している。小さいのが無邪気に遊んでいるのは、かわいい・・・。

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